茨木市園田町のフレッツが10月10日で閉店になるのでただいま閉店セールをしている。私の自宅から5分以内に行くことができる100円ショップなので残念で仕方ない。駅のこちら側にダイソーが最近できたのが原因かなとも思う。

雑貨のみ20%引きである。100円の雑貨が80円になる。

フレッツは、入り口付近に100円ではない少し高級な雑貨や食品がまとめて置いてある。ピアスのコーナーが女性に人気である。これらも雑貨なので2割引きである。

スマホのアクセサリーなどのコーナーと電池類。めぼしい電池はもう売り切れてしまっている。

右のカラになっているのは工具類コーナーで、左はアートフラワー。

これらは高級雑貨で、やはり2割引き。

これらも高級アクセサリー類、高級とは言っても1000円台止まり。

おしゃれなメンズグッズもある。

ちょっと手の込んだバッグ類。

フレグランス類。

この辺のアートフラワーはちょっと高級。

おしゃれな容器類。

少し高めのお菓子類。これらは値引きしていない。

昆虫のエサなど。

裁縫グッズ。

水回り品と洗剤。

タオル類。100円以外のものがまだ売れ残っている感じ。

店に壁側はほとんどからになっていて真ん中に物を集めていた。

少し前に行った時はココにもまだ商品が並んでいた。何か物悲しい。

壁紙など。

掃除の洗剤類。このコーナーの物はよく買って使っている。

台所用品。100均の問屋がつぶれたといううわさが流れてくる。100均自体の商品もだんだんなくなるので今のうちに買っておくのがいい。

台所用品。

お菓子を作る道具類。

台所用品。自宅の台所には使いもしないのに買ってしまったものがいっぱいある。それもまた懐かしい。

清掃道具。

容器類。

フレッツの陶器の食器は値打ちである。メーカー品の一寸傷物が流れてくる。よく見ないとどこに傷があるのか分からないものばかり。

ガラス類はどこにでも置いてある100均の物ばかりである。

陶器類には出物が混じっているので、目利きであればかなりの物を見つけることができる。

フレッツのいいところは食品類が豊富なことである。ドレッシング類もいっぱい。

ドリンクもスーパー並みに置いてある。

ちょっとしたお総菜が作れる食材が並んでいる。

ハム類や麺類もある。

パックのご飯もある。会社帰りの人が良く買っている。

冷凍庫もあるので冷凍食品も置いている。

アイス類も豊富。自宅に近いので家まで持って帰ってもさほど溶けていない。

この缶詰コーナーは値打ちだった。

調味料。一人暮らしにはきっと重宝だったことであろう。

ラーメン類。

レトルト類。

インスタントみそ汁類。

スナック菓子類。

お粥とフリカケ類。

チョコレート類。

クッキー類。何しろ100円だからつい買ってしまう。

飴類。

小分けのスナック類。

パン類。

特売品や少し高めの食品が並ぶ。

駄菓子コーナーがあって小さい子供はこれを目当てにくる子もあるほど。

向かいにイオンスーパーがあるが、同じものがここでは何十円か安いのに、信号をわたるのが面倒でフレッツに来ない人も多い。

同じものなら必ずココデ買っていた。

ハロウィンのちょっと高級なグッズ類。ちょっと高級だけでもなかなか売れないようである。
このフレッツがなくなるとかなり距離のあるダイソウ迄行かなくてはならない。
フレッツは私にとってちょっとした気晴らしの場所でもあった。100円という気楽さでつい必要のないものまでいそいそと買っていた。特に新商品に目がない。それに加えて、お正月、豆まき、雛祭り、こどもの日、七夕、お月見、ハロウィン、クルスマスなどの節句やイベントには、それぞれの画像を撮るための小物を物色しに来ていた。
拾数年の間通ったフレッツがなくなるのは悲しい。これからは息子に車に乗せてもらってでも遠くの宇野辺のフレッツに行くような気もする。
茨木にの駅前近くには100円ショップが勢ぞろいしている。それでも、フレッツは一番いい。半分は食品を置いているのもいいし、実用品が多かった。