台湾風豚まん点天の「胡椒饅」は、中の肉の量がハンパでない。

肉まんも飽きた頃、頂いた点天の「胡椒饅」。これは大阪にある点天という餃子の店が作ったものだという事である。


ブラックペパーとホワイトペパーの両方が入っている。
料理する時は、ブラックペパーとホワイトペパーの両方を入れることはないけれど、きっと両方入れた方がインパクトがあって美味しいのかもしれない。


レンチンする時は1個づつ温めた方が良いという事である。熱ムラを防ぐためらしい。


低面積の大きさはさほど大きくはないが高さと厚みがあってどっしりしている。


1個づつ丁寧に温める。


少し割って中をのぞこうとしたら、お肉と皮の部分がはがれてしまって、中から真ん丸のお肉ボールが出てきた。

元の形に戻して食べてみたが、ぐにゅぐにゅのミンチの練り物ではなく、肉片の小さな噛み応えのあるものがいっぱい入っていて味もいいしで感激してしまった。

やはり大阪「食い倒れ」の名に恥じない肉まんであった。これ2個で一体いくらするのかと検索してみたが遂に分からなかった。知らぬが華かな。