歯医者の玄関に古くなったクリスマスリースが飾ってあった。もとはドライフラワーを集めて作られたもののようであるが、経年変化によって古さが加わってよさが増したように思う。このクリスマスリースは、10年以上は経っていると思う。

普通のクリスマスリースは、モミの木に色んな植物の身やドライフラワーを飾って作られていたものが、だんだん色んな飾りを使うようになってかなりカラフルな様相を呈するようになってきた。しかし、クリスマスになって色んな飾り物が部屋のあちこちに散乱しがちなので、クリスマスツリーもリースも同系色で統一した方がシンプルでセンス良く見えるかもしれない。

エメラルドグリーンのリースなんて爽やかでかえって目立つかもしれない。

多神教の傾向にある日本では、リースも単一色調で統一しておいてその上に特別な飾りをあしらって使いまわしをするのもいいかもしれない。来年はぜひともこのアイデアでリースを作ってみようかな。