プリンセチアは、ピンクの葉が広がるユーフォルビアの新品種である。プリンセチアという商品名は、プリンセスのような華やかな印象と、ポインセチアを組み合わせて「プリンセチア」と名付けられ、由来とともに女性にプレゼントすれば喜ばれること間違いなし。花言葉は「思いやり」で、男性が女性に望む美点の一つでもあります。(女性も男性に望むのは言うまでもない。)

花言葉が思いやりのピンクのプリンセチアは赤いポインセチアとはまた違った魅力がある。 この花の売り上げの一部は「ピンクリボン基金」に寄付される。

「プリンセチア」は、ユーフォルビアの新品種で、 商品名は、“プリンセス”のような華やかな印象と、“ポインセチア”を組み合わせて「プリンセチア」と名付けられたピンクのグラデーションカラーの観葉植物である。

ポインセチアは別名「クリスマスフラワー」とも呼ばれ、一般的には赤色と緑色のクリスマスカラーで親しまれているが、ピンクのプリンセチアが加わって、クリスマスカラーのバリエーションがぐっと広がったようである。
ピンク色大好きなある女性は、「ピンクという色は可愛い癒しの色だと思う人が多いけれど、本当のピンク好きにとってピンクは最もゴージャスな色なのよ。」と言い切る。

美しいものには毒があるという例えの様に、ポインセチアには株全体にフォルボールという有毒成分が含まれていて、 茎から出る白い樹液に触ると皮膚炎や水疱などを引き起こす。 葉を食べてしまった場合、下痢や嘔吐の症状を呈するので、体の小さなペットや子供などは要注意である。

ポインセチアは熱帯性の観葉植物なので、寒さに弱いので日当たりがよく暖かい場所で水やりもこまめに心がければ、1~5年はもつと言われている。
寒い冬に花の代わりになった赤いポインセチアやピンクのプリンセチアはクリスマスに華やぎを与えてくれる。日本のお正月に葉ボタンを飾るのと似ている。
プリンセチアを彼女に送って、これだけの予備知識があれば、会話のきっかけに窮することはないはずと、息子に教えてあげたいが、息子には肝心の彼女がいない。