残しておいたロイズの「クリスマスクッキー」はここ最近で食べた中で味もカロリーもベストだった。

美味しそうなものは後にとっておく癖が小さい時から治らない。そのせいでクリスマスに頂いたクッキーを後生大事にとっておいた。


原材料名を見ると、バターが砂糖よりも多かったのでこれは美味しいと目をつけたのである。


箱を開けると3種類のクッキーが2枚づつ入っている。


種類は、トナカイと雪ダルマとクリスマスツリーである。


表側は練り込みのトナカイの模様である。裏側はチョコレートでコーティングしてある。

写真を撮っている横で仕事をしていた長男が手を伸ばしてパクリ!パクリと同時に発した言葉は「美味い!」である。食べている間中、「美味い」を連呼していたが、実際、美味しいクッキーであった。


上手いはずである。何しろ、クッキー1枚当たりのカロリーは、142キロカロリーである。ご飯で言うと、茶碗軽く一杯分弱のカロリ-である。普通のクッキーのカロリーは約50キロカロリーであるから、このクッキーは約3倍弱である。2枚食べればカップラーメン1個分に近い。

美味しいクッキーはカロリーが高い。不味いクッキーはカロリーが低い。不味いクッキー3枚食べるか、美味しいクッキー1枚食べるかは人によるが、長男は美味しいクッキー3枚食べる派である。