UFOが街に落ちてきた?

走る自動車の助手席から撮った画像を整理していたら、こんな夕焼けのような画像が出てきた。
ジーッと見ていると何だかUFOが空から落ちてきた画像のようにも見える。

そこで、もう一手間かけて、UFOらしく加工してみた。
3時間ぐらいかかって、ああでもないこうでもないと編集し続けて出来上がった画像が以下の物。

その画像に妄想を書き加える。


これは元画像。なぜか写真の撮り具合でこんな風に夕日が二つになっている。
これが刺激となって頭の中にUFO画像が次々と湧き上がってくる。

その日の夜は、頭の中が興奮状態になってほとんど寝むれなかった。


これ位空間に異常が起こったらすごいのに。
地球人たちは一体どのような反応をするのだろうか。
何割かの人はスマホで写真を撮るのだろう。


一瞬光が強烈に輝いたと思ったら・・・


UFOらしきものは緑に変わり、あたり一面、緑の光に包まれる。


緑の光が空間に吸い込まれるように消えていくとともにあたりが暗くなっていく。


一瞬世界中の音が消えたかのような静寂が訪れた次の時、キューンという高周波とともに視界に波がどこまでも広がっていく。
見える電波というのもおかしいがそんなようなもの。


次に起こったことは地球上の半分を焼き尽くすような発射光である。
核爆発なんて比較にならない強烈なエネルギーが発射される。


その後の地球には、生命と名のつくものは一切消滅してしまった静寂が漂うばかり。

確率は低いであろうが、こんなUFOが、ある日のこと、やってこないとも限らない。
そう考えると今までのビビリで弱腰のUFO騒ぎの数々は嘘のように思えてくる。

何よりも不思議なのは、あれだけ色んなUFOに遭遇してきたと言うのに、亡くなった人は一人もいない。これが一番の謎である。
それとも現在のホモサピエンスが獰猛すぎるのか。
文明の進んだエイリアンたちは、地球人のような野蛮なことは考えもしないのかもしれない。

地球でも、バカな人間に愛想をつかしたAI達が、過労になってこんなストーリーを描くかもしれない