正栄の「いちご・クランチショコラ」は、春爛漫のチョコレート菓子。

今年は春が一足早く来るような天候。温暖化のせいかとちょっと不安。

春と言えばピンク「桃のぴんく、桜のピンク、イチゴのピンク」。
しかし、イチゴは農薬残留量ナンバーワンと聞いて、苺は見るだけにしたけれど 苺の香りだけなら大丈夫という事でイチゴ味のチョコをあれこれ探してはデザートにしている。
今回リピチョコは、正栄の「いちご・クランチショコラ」。


このいちごクランチショコラには2種類入っていて、「さわやかいちご味」と「いちごミルク味」がある。


「さわやかいちご味」のほうが、カロリーが多そうであるが、重量が多いだけである。


こんなに多くのものが使われているのかとちょっと呆れる。

内容量は重量で書かれているので個数は分からないという事らしいが、1個違えばかなりの違いになるので個数を書いてもいいの。ではないかと思う。2種類で16.4gだから、「118÷16.4」で7.07であるから約14個入っていることになる。


数えてみたら、それぞれ7個づつで合計14個である。
ただ包装紙の重量がもう少しあるのではないか。
という事は、お菓子の重量が表示通り以下のものがあるという事か。

まあ、細かいことはどうでもいいが、メーカーも色んなことに悩むらしい。


こうしてお皿に盛るといちご・春満開である。


袋から出すといちごの香りが漂ってくる。


どちらだ美味しいかは好みの問題であるが、私的には、左側の「さわやかいちご味」の方が好みである。
紅茶とよく合ういちごチョコのお菓子である。

この中のイチゴ濃縮果汁やいちごピューレには農薬は入っているのだろうかと又しても不安が横切る。
いつの日か残留農薬のないイチゴができることを願いながら頂いた。