「ET」っていうのは、こんな姿の生き物かもしれない。

近頃の、私の気分転換は、画像変換で自作の作品の画像をあれこれ弄繰り回すことである。
昨晩も、さあ寝ようかという時に、ちょっと思いついてパソコンを触ったのが運の付きで、明け方まで我を忘れて画像変換をやっていた。
明け方、疲れ果てて風呂に入ってベッドに入ったら、足がつってひどい目にあった。

何をしていたかというと、もし本当にETに遭遇してみたら、きっと人間が想像もできないような生き物かもしれない。大体、遠い宇宙の果てからやって来たETが、裸のすっぽんぽんのはずがない。むしろバイオロッボトのような姿ではないかと思うのである。タコの火星人なんてはずがない。向こうさんにしてみれば、得体のしれないホモサピエンスとかいう原始生命体に合うのだから十分防護服に身を固めているはずである。かと言って、人型ロボットでは面白みがない。

兎に角、人が想像すらできない姿であるに違いない。

で、アプリを使ってあれこれやってみたが、偶然性と意図的な編集とを半々ぐらいにして、目だけはこちらで付けてみた。目をつけると何となく知的な生き物に見える。

何十という画像から選んで、まあまあこれなら許せるというものをあげておく。

今後も、このシリーズは続けて行きたい。

以下、私の想像したETのいろいろである。ある意味では、まさに未知との遭遇である。