「自民党に政治資金規制法の改正」は「猫に小判」ではないのか。

猫に鰹節ということわざがある。
意味は、「猫のそばに大好物の鰹節を置けば、いっときも油断できないように、過ちを起こしやすいことにたとえる。」

類似語のことわざには色々あって、知らなかったものも多いが、この種のことは人間社会には結構多いという事なのだろう

【類似のことわざ】
・狐(きつね)に小豆(あずき)飯(めし)
・金魚に孑孑(ぼうふら)
・盗人に蔵の番
・羊の番に狼(おおかみ)


自民党自身に政治資金規正法の改正をさせることは、まさに猫に鰹節についての法改正をさせることである。


もう少しシビアに考えて、類似のことわざの中から選ぶとすれば「盗人に蔵の番」という事になるかな。


よくよく考えてみれば、犯罪者にその犯罪の法改正を任せることなんておかしいのではないか。

自民党は多数決の暴力に任せて色んな法案を通してきた結果、自分たちに都合の良い法律を定めたのである。その結果、日本という国は、傾いて沈没しそうになっている。