大阪鶴橋駅の東側にはキムチ屋さんが沢山店を出している。

キムチと言っても色んな種類がある。
今回はれんこんキムチで、辛いキムチは苦手だという息子が買ってきた激マイルドなれんこんキムチである。

このキムチのれんこんは中国産である。

高麗食品というからには韓国のキムチなはず。

100g当たり53キロカロリーと低カロリー。しかし、塩分は2.9gとかなり塩分は高い。

中には真空パックのれんこんキムチが入っていた。それほど辛くないのでパックはきっちりされている。

日にちが分かる器に入れ替えて、賞味期限内に食べ切るようにする。

食べてみるとかなり甘口で唐辛子の辛味も全く気にならない。これなら、子供でも食べることができる。
ただ気になったのがこの中国産のれんこん。これって、業務スーパーで売っている袋詰めの過熱済みの薄切りれんこんによく似ている。れんこん独特の味がほとんどないのも似ている。
まあ、これなら、自自宅でも簡単にれんこんキムチができそうである。