住友病院の七夕の笹には、誰でもが書くことができる短冊が置いてあったので早速書いてみた。

今日はいつもの定期検診で住友病院に行ってきた。嬉しい事には、玄関先に七夕の小さな笹竹が飾ってあり、その前に机が置いてあって箱の中に短冊とフェルトペンが置いてある。そして、「御自由に願い事を書いて笹竹に結んでください。」と書かれてあった。


阪大病院の笹竹はものすごく大きいけれど、自由に参加はできない。

病院もあんまり大きくなると自由に小回りができなくなるのかな。


一番下の向こう向きになっているのが私が願い事を書いた水色の短冊である。

勿論、病全快を祈って書いた。満身創痍なので、一つづつ書けなかったけれど、察しの良い神様は、その辺のところきっとお見通しなのだと勝手に決め込んでいる私。

他の短冊を見ていると、どの人も健康や病気回復についてのお願い事をしていた。病院の七夕の笹にお金が儲かりますようにとは書かないだろう。場違いなことを書くと、罰が当たって治るものも治らなくなりそうで怖いと思うのが人情というものなのかな。

病院の笹竹に結ぶ短冊には、病のお願いを書くのが特によく叶えられそうで書かずにはいられないと思うのだが、意外と皆様書かないのはどうしてかな。病院の先生方に対して不信感を抱いて神様に頼るのは失礼と思うからかな。よく分からん。