「超軽くて包丁にやさしいまな板」はその通りの軽さ(約248グラム)であった。

まな板が古くなったので買い替えたが、兎に角重たくて腱鞘炎になりかけた。毎日のことなのでまな板は、軽い方が絶対いいという事で、NET中を駆け巡り、超軽量まな板を探したのがこのまな板「超軽くて包丁にやさしいまな板」である。

「超軽くて」と書かれているのに、商品のどこを探しても重さが書いてない。アマゾンのページには約248gと書かれていた。248gと言われてもピンとこないが、iphone 15 pro maxの重さが221gであるが、体積が全然違うのでその実感がない。

熱可塑性エラストマーは天然ゴムと比較して比重が小さいという特徴があり、軽症化やコンパクト化が求められる最終製品に多用されている。しかし、一方、熱可塑性エラストマーの持つ「熱可塑性」は熱によって変形しやすいことがデメリットになっている。

注意書きにある様に、兎に角熱を避けなければならない。沸騰したお湯をかけてはダメである。

超軽量で包丁にやさしいまな板の秘密は、まな板に空気中の窒素を充填し、内部に細かな気泡を作り、膨らませることで、従来のまな板にはない、しなやかさと弾力性と軽量化を再現したという事である。

取り扱いには注意を要するが兎に角軽い。今まで使っていたまな板に比べると比較にならない軽さである。腱鞘炎になると絵が描けない。何としてもキッチン用品は軽いのが良い。包丁、お鍋なども軽いものに変えている。食器も軽量陶器に変えている。ここに至ってまな板もこんなに軽いものがあるとは驚きの喜びである。いい時代になったものである。感謝!

ただ一つ、もう少し表面積が欲しかった。