やっと入院したので遅まきながら記録しておく。まずは入院受付窓口から。

何度も外来で病院へは行っていたが、阪大の入院口が分からない。運転している息子はきょろきょろしながら、案内板どうりに何とか入退院センターへ入っていった。

右上に見えているのが、モノレールの駅。

急に決まった入院のため、用意をするのが大変であった。仕事をしようと行院へ持ち込むための新しく買ったパソコンのために右往左往。

正面玄関の左側に入院の車を一時つける場所があるが、荷物を降ろしたら直ちに車を来客用の駐車場に移動させなければならない。ということは一人で車で入院はできないのだ。

ここが入院口に至る通路。阪大のサイトには詳しく書かれていない。

ここが入退院センターの入り口のドア。右側にはたくさん荷物のある人のためにワゴンが置いてある。警備員のおじさんに言えば、貸してもらえる。

ここが入退院の受付で、番号札を取って呼ばれるまで座って待つ。朝の9時半ごろは入院ラッシュである。

受付を終わったら、入院の部屋番号もわかるので、入り口の右側に続く廊下をまっすぐに行ってエレベーターに乗って入院の部屋に上がっていく。

何しろ初めてのことだから、重い荷物を持ってあっちへ行ったりこっちへ行ったりきょときょとして、それだけでも疲れ果てた。

一緒に来た息子が駐車場に行ったきりなかなか戻ってこないのも気になった。

見渡す限り一人で来た人は見当たらなかったが、二人連れのどちらが患者なのか見分けがつかないペアが多かった。