
歩行器にすがって何とか移動しているが、すぐ足が動かなる。
ドパミンの薬が効いていないというわけではないが、今一つ実感がない。それより、リハビリの後に、スタスタ歩けることがあって、「これは奇跡だぁーー」と感動したしたことがある。この話を先生にすると「リハビリ入院するか」ということになった。を迫られる
集団生活大嫌いな私にとって、入院は地獄である。しかし、100万分の一でも効くならと思って承知した。
病気になると、みんなこの2者択一を迫られる。結局、地獄を見る羽目になるのだがと思いつつ淡い期待に一塁の望みを託すのである