この金色のほうきの先のようなものは、ポリエステルグリッターの素。髪の毛ぐらいの細さである。


これを1センチ間隔ぐらいで切ったものがこの短冊型のもの。


更に細かくみじん切りにしたものがこれ、即ちグリッターである。


グリッターを直接作っているところを見たわけではなく説明を受けただけなので、確信はないが、だいたいそんなものだろうと思っている。


こちらは銀色の細い繊維。ポリエステルフィルムにアルミ蒸着して細く切ったもの。かなりたくさん頂いたんだけれどこちらは作品創りに使用してしまった。

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これも同じく短冊に切ったもの。


グリッターになったもの。

100均の材料は結構高い。きっと小分けにするのに手間がかかるのだろう。私の場合は大体1キロ単位でグリッターは買っているのでかなり安い。サンプルだけでも100均の商品より多い。それ故、100均のものが高く見えて仕方ない。とは言うものの、使い切れない材料に埋まって暮らしている現状を考えると、最初からの大量購入は、やめたほうがいいと反省している。なんとか死ぬまでに材料を使い切りたいというのが私の希望であるが、単なる希望に終わりそう。