
昼過ぎから雨が降ってきた。雨の音を聞きながら作品を作っていると、しみじみ平和だなと思う。
バイオリズムもいい。そこでちょっと小品をつくって遊ぼかなという気になった。
この紙はずっと以前に失敗した作品の切れ端である。

雨だれを置く。構図の第一原則。中心は、中央よりやや上目に。第二原則は、余白の形は同じにならないこと。

下の構図を生かすように。

最終の大きさをよく考えておくこと。

雨だれの音を表現するアクセントカラーを置く。

奥行きを出す。

更に雨だれをずらして置く。

周りをカット。題名は「アマダレ」。