
わさびのえんどう豆が美味しかったのでこれでチョコを作ることを思いついた。

中には小袋がいっぱい。メイド・イン・台湾である。ワサビのツンとした刺激がたまらない。

まず手作り用のチョコを削る。

チョコを溶かす。寒くて室温も低いので60度にセッティングして溶かす。

他にもわさびの豆をさがした。わさび味のお菓子は珈琲やお酒によく合う。

わさびグリーンピースとわさびビーンズ。

甘いものが苦手な人にはいいかと。

ジンジャーピールもチョコでくるんでみることにする。

そのままでもいいが試しにジンジャーチョコを作る。

大粒のわさびピーナッツ。

色はすごいけれどそれほど辛くはない。

ブルボンの本わさびチーズおかきもチョコで巻いてみる。

ジンジャーチョコは思いの外いける。オレンジピールよりも刺激的。気に入った。

わさびピーナツは飽きが来ないあじ。

ワサビグリーンピースのチョコ巻きもなかなか乙な物。

このブルボンの本わさびチーズおかきが美味しい。ミスマッチな味が新鮮。試してみる価値があった。
デパート中捜してもきっとこんな和洋折衷なチョコはないと思う。

小粒のグリーンピースはまとめてチョコでからめる。

去年はミントチョコを作ったが、これはどこにでもある。もう一つの珈琲の琥珀糖をチョコで巻いたものは自慢のオリジナルチョコである。今年はどこにもなさそうな味のワサビチョコに挑戦してみた。
試食してもらった結果、コーヒーをブラックで飲んだり、元ヘビースモーカーだった人には好評だったが、甘党の人にはひどい嫌われようであった。ボロチョン糞である。
【去年の手作りチョコ】
KEISUI ART STUDIO | 今日はバレンタインデイー・手作りチョコのオンパレード