
近所のマンションの通路側に点いているLEDを光源にしてライトペインティングをすることが出来る事に気づいた。

初めはこんな具合で上手くゆかない。

ISO感度を下げて1秒ぐらいのレンズ開放で撮る。

少しずつ感度を変えながら試し撮りを繰り返す。

カメラを動かす手の動きも工夫する。

最大42ミリなので、これ以上拡大できない。

左手の付け根がだるくて仕方ないのと手が冷えて思いどうりに動かないので、もう一度レンズを変えて出直す。

今度は14から140ミリの望遠レンズを付けて挑戦。

小さい非常灯の灯りも映る。

遠くの家の明かりも写っている。

望遠レンズを使うと少しの手の動きでも大きく動いたように映る。

マンションの玄関の明かりが太く写っている。

あまりに大きく手を動かすとかえって単調になる。

兎に角初めは何事も色んな組み合わせで撮ってみると、だんだん要領がわかってくる。

やっと抽象画のようなライトペインティングの画像が作れた。LEDの灯りのおかげで、簡単にライトペインティングが出来るようになった。近頃は夜になるとカメラを持って出かけるのが習慣になりつつあるので、女性に生まれてつくづく良かったと思えるようになった。