スーパーに行くとスンドゥブと書かれているものが豆腐売りコーナーでよく見かけるが、何だか辛そうで敬遠していたが、たまたま「マイルド」と書かれているのが目についたので買うことにした。
スンドゥブとは何かとNETでしらべてみると・・・
「スンドゥブ(または、スンドゥブチゲ)を日本語にすると『純豆腐鍋』ということになる。この豆腐はニガリや凝固剤が入らないか少なめの柔らかい豆腐である。」

器に柔らかい豆腐を流し込み、スープを周りに入れて加熱し、後はスープと混ぜていただくらしい。

コチュジャンと唐辛子がこのスンドゥブの特徴の様である。

1食あたり227キロカロリー。

袋の中には器と豆腐とスープの素が入っている。

これでセッティング完了。

色見をよくするために青ネギを加える。ニラでもよかったかな。

レンチンして出来上がり。辛いけれどコクがあっておいしい。ちょっと癖になりそうな味であるが、これがマイルドなら、普通の味ならどれだけ辛いのかと思うと本場の韓国のスンドゥブを食べたいとはちょっと思えない。