イオンで買ったイスラエル原産の鹿児島産「ダビデオクラ」を料理する。
イオンには時々珍しい野菜が並ぶ時がある。そんな時は一度は食べてみる主義なので必ず買うことにしている。
ダビデオクラの名前の由来は、ダビデの六芒星にその断面が似ているからだそうであるが、そもそもダビデの六芒星とは何か。ダビデとは古代スラエルの王のことで、イスラエル民族を象徴する紋章が3角形を2つ組み合わせた六芒星である。
一応イスラエル原産ということになっているが、一説にはアメリカのノースカロライナだという説もある。
普通のオクラに比べるとふと短くずんぐりした形である。3つで100円であった。
大き目の普通のオクラと比べるとこんな感じ。
細かい毛を取るために塩でもむとあるが、そんな面倒なことをせずとも沸騰した熱湯の中に放り込んで茹でれば良い。
オクラを刻んで断面を見ると5角形の構造である。6角形ではない。
オクラ自体にはほとんど味も香りもないのでミョウガの千切りを加える。ダビデのオクラと普通のオクラとの違いは形だけで味や食感はほとんど同じである。
後、黒ゴマを加え二杯酢でいただいた。白い種が大きくてプチプチした食感が気に入った。肉厚なので天ぷらにすれば美味しそうである。次は天ぷらだ。