歯医者に歯科検診で歯垢をとってもらった時に、今までは余りキョロキョロしなかったので気が付かなかったが、デンタルクロスを何かの器具の巻き付けているのを気づいた。


デンタルクロスはワックス付きの方が通りが良い。ただ、これをこれを指に巻き付けて歯間に出し入れするのと指に食い込んで痛いし、奥歯は届きにくい。唇が避けそうになる。


歯医者が使っていたフロスホルダーは、このタイプで商品名はサンスターの「バトラー フロスメイトハンドル」という。歯医者で売っていたので買ったが400円前後だったと思う。NETでも売っているがもう少し高い。


デンタルフロスをこのように巻き付けて使う。


ハンドルがしっかりしていて安定しているので扱いやすいし、歯の間に入れやすく出しやすい。デンタルフロスを少し緩めに巻いて、ゆっくり前後させながら出し入れするのがコツである。


今までのデンタルフロスとは角度が違うので奥歯にも届きやすい。


糸にワックスがかかっていて扁平な物の方が丈夫で出し入れしやすい。糸が細ければ細い隙間に入りやすいというものではない。無理に入れると糸が切れたりする。歯間ブラシだけでは、歯の隙間をすべてケアーすることはできない。朝は簡単に歯間ブラシで刃を磨き、夜はデンタルフロスを使って丁寧に歯ブラシするのがいい。

歯間ブラシとデンタルクロスを使って、80歳になっても20本の歯を残そうと思う。現在は27本が自前である。