今日という日は消えてしまった。ハロウィンのことを考えて今までの画像を見ながらちょっと修正を加えている間にものすごい時間が経っていて窓の外を見てびっくり仰天。夕食も作ってないし、飲まず食わずで体が干からびてきて自分が骸骨さんになってしまいそう。


特に今まで撮った画像の中で気に入っているのがこの画像のシリーズ。何十枚とある。そこで、意識がこの画像の世界にさまよいこんで、あれこれ編集し始めてしまった。


特に白内障になってしまって視力もさることながら色相においてブルーが薄くなって黄色の方に偏っていたたため、手術をした現在見てみるととんでもない色になってしまっている。


彩度が信じられないぐらい高いために夕焼けの状態に編集したものが火事の現場のようになってしまっている。そんな画像を夕焼けの状態に戻したりしていたら、時間があっという間に過ぎて、周りは夕焼けになっていたのにそれにも気づかず画像の編集に没頭してしまっていた。


はっと我に返った時は、のどが渇いていてカラカラになっていた。周りはもうもう夜。
時計を見るのが怖くなった。買い物に行くつもりだったのに行けなくなってショック。


それでも頭の中は骸骨の万華鏡が渦巻いている。


兎に角、お茶を飲んでトイレへ行って落ち着いたら、気分が落ち込んで泣きたくなってきた。

時々夢中になるとこうなる。この集中力をコントロール出来たらどんなにいいかと思うが、いまだに只振り回されているだけ。今日という日がいつの間にか消えてしまった。今日の予定はすべてパーである。書く予定のブログも書けなかった。

暗くなった窓の外を眺めてため息ばかり。今日の晩御飯は、ため息のフリカケご飯を食べようか。