ガスタンクを見つけるとなぜか写真を撮ってしまう。そのほとんどが2個づつペアーになっているものが多い。
ガス容器は基本的2本ずつ、4本ずつという風に偶数本でセットされる。 これは、例えば2本セットの場合、1本目を使い終わって2本目を使っている途中で、空になった方の容器を交換するためらしい。 半分は万一に備えた予備だということである。しかし、古いガスタンクで1個だけの物も見かけたことがあるが、あれはガスの予備はどうなっているのか。

ガスタンクという名前は通称で正式名はガスホルダーという
ガスホルダーの役割は需要(ガス使用量)の少ない時間にガスを貯蔵し,需要の多い時間にガスを送出して,ガスの需要の変化に応じて送出を調整する機能を持っている。

ガスタンクの構造は次のようになっている。
見上げるような場所から見てみたい。

球形ガスタンクにも色んな大きさのものがあり、その表面に彩色デザインしたものもある。

スイカのタンクは1つなのだけれど予備のガスはどうなっているのか調べても分からない。

この大きなガスタンクが爆発した時は一体どんな被害になるのだろうか。
ガスタンクの回りの建物は火災保険を普通に掛けることができるのかと、つい考えてしまう。
