なすのポリフェノール、ナスニンには強力な抗酸化作用があり、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があるとされているので、定期的に食べるようにしている。
今回見つけたのは、真っ白な白なすである。白なすで検索してみると、「白ナスは黒ナス同様、6月頃から10月上旬までが旬の時期で、普通のナスより皮は硬いが、果肉は水分が多くみずみずしいため、加熱するとトロトロした食感になり、 その食感から別名「トロナス」と呼ばれる。」とある。

ナスの産地として知られる愛知県西三河地方では、JAあいち三河(岡崎市)の夏秋なす部会のメンバーが中心となって、新たな特産品にしようと栽培を始めたのが、 この「揚げてトルコ」と呼ばれる新品種の白ナスである。

真っ白で真ん丸でつるつるのこの白なすは、この白さとトロっとした食感を生かす料理は天ぷらに揚げることらしい。

てんぷらに揚げるとあっという間に息子に食べられるので、3切だけは確保しておいた。

揚げたてを食べてみると、何という美味しさ。ハナマルマルである。今度見つけたら10個ほど買おうと固く誓う。
因みに、「揚げてトルコ」の名前の由来がいまいちよく分からない。あえて言うならば、トルコには茄子の種類が200種類以上あり、たくさんの茄子料理が存在することからインスピレーションを得てつけられたような気がする。「白なす揚げて本場トルコのなす料理に加わろう」かな。又は「揚げてトルコなす」かも。
もう一つ見つけた記事は「トルコナスとは、茅ヶ崎市内で生産されてる皮まで柔らかい白いナスのことです。名前の由来は、育種元である種苗会社のトキタ種苗さんがナスの栽培がトルコで盛んであることから”トルコのナスのように世界中に広まるように”という想いから名付けられたそうです。」というもの。
湘南の名物!? 卵型の白いナス | セレンデイ |偶然の出会いを、暮らしの一部に。