大玉チョコボールには2種類あって、サクサク食感の「ピーナッツ」ともちもち食感の「白いもちもちチョコ」とがある。
発売日2023年9月26日で、期間限定である。

「やわらかいもちもち食感のグミを、バニラ風味香るホワイトチョコレートでコーティングした大玉チョコボール」
この白い大玉チョコボールは7個入りであるが、カリカリ食感のピーナッツの方は10個入りである。どちらも45gなのに何が違うのか。グミをチョコでコーティングするのが難しいのか。ピーナッツが小さいのか。きっと開発室は悩んだことだろう。
45gで7個なら1個何グラムなのか。割り切れない。誤差はどのようにしてちょうど45gに調節しているのかな。

ピーナッツに合わせて、小さなグミにホワイトチョコレートをコーティングさせるのが難しかったのだろう。よく分からん。

見れば見るほどよくできている。
これならホワイトデイにも使えるではないか。

金箔は着色料として入っている。

この写真は、森永のサイトからは拝借したもので、「大玉チョコボール・白いもちもちチョコ」の物ではない。
一体どのようにして金箔を均一に球体に貼ったのか。それとも金箔粉による印刷か。

1袋 (45g) 当たり エネルギー:214kcalなので、100g当たり476キロカロリーとなり、カロリーは高い。

「大玉チョコボールの中に金箔玉を見つけたら チョコボール20個当たる抽選に応募できます。」と森永のサイトにはあるが、この応募はもう終了していると書かれてある。しかし、「キンキラ金箔玉 入っていたらラッキー!」以外この袋には何にも書かれていない。ただラッキーだったねというのではないか。まあ、おみくじの大吉ひいたようなものかなと思う。何なのかこの書き方。

とにかく、何はともあれ、このグミ入りのホワイトチョコレートは美味しかった。しかし、チョコボールも6.5パーセントの値上げが昨日発表された。
ところで、この大玉チョコボール一体1袋何円かよく分からない。レシートは捨ててしまったし、NETでしらべてみたら、160円から250円位までいろいろでどうしてこんなに開きがあるのかと不思議である。
何もかもが不思議な大玉チョコボールである。やけくその発売だったのかという気にもなる。