AIは、言葉で指示を出すのであるが、複雑怪奇な日本語よりも英語がベストであるという。しかし、翻訳ソフトを使っても、怪しげな英語が返ってきたりする。何かやけくそで、「ふわふわ白、お目めちっち、可愛いお口」と書いて「こんな写真を願いします。」と書いてみた。

「ふわふわ白、お目めちっち、可愛いお口」を英語に翻訳すると「Fluffy white, big eyes, and a cute mouth.」という事になるらしい。これでAIに通じるとは思わなかったが、帰ってきた画像を見てびっくり。私がイメージしていたものとぴったりかんかんである。

「こんなペットがいたらいいなあ」なんて思っていたものがぴょんと出てきたのである。すごい!

一番気に入ったのがこれである。私のキャラクターマスコットにしてもいいほど可愛い。
因みに、同じ文言をGoogleで検索したら、猫や犬やウサギなんかの画像が出てきた。
これはAIの創作なのかと、疑心暗鬼。Googleで検索しても、これと同じものは出てこない。
AIは、こんなにも早く創作ができるほど進化したのか。
AIは、知性はないが、感性は抜群らしい。