水墨画で「泣きたいほど腹が立つ」という絵を描いて鏡像と比較してみる。

最近は水墨画に凝っている。

その日のある感情を水墨画で描く。

今日は、一瞬でプチッと来て、怒りがこみ上げるのをぐっとこらえていたら、泣きたくなって涙が出そうになった。


これ位のことで怒っていてはと、ぐっとこらえる。


鏡像というものは面白い。鏡に映る左右反転した画像はもう一つの心の有り様な気がする。
鏡像は見た目とは違うもう一人の分身。


現実には泣きたいぐらい我慢するようなことでも、・・・・・


一歩引いた鏡像の世界では、他人事の様に見ている自分がいる。

その鏡像は、顎が外れるぐらい笑っている。

馬鹿々々しい。