大きなスイカは冷蔵庫に入れるのも大変だし、食べきるのにも二人暮らしだと数日かかる。だから、小玉のスイカを買うがそれでも大きい。ところが本当に小さなスイカを見つけた。名前が「ひとりじめ」というから、去年も買った覚えがあるがこれほど小さくはなかった。何しろ2個で780円である。直径が15センチぐらいである。1個を半分にして食べると丁度一人分である。

個のスイカ不思議なことに皮が薄い上に、皮迄甘いから、いくらでもスプーンですくって食べてしまう。

これで1センチ弱の厚さである。

左の皮の部分は5ミリ程度である。ずんずん皮の部分まで食べていたら穴が開きそうになる。品種改良が進んだのかなと思いながら食べた。

その上、種も少ない。息子は種も食べてしまった。「スイカの種を食べると盲腸になるよ。」と言ったら、早速NETで調べて、「根拠なし!」と言い返された。
このスイカ、箕面の業務スーパーまで行かないと売っていないのが難である。