最近のAIの進歩には目を見張るものがある。それでも人間には、AIにはできないイメージを創造する直観力がある。墨のシミのようなものから、思い描いて想像する世界の豊かさがある。

小さい形を追っていくと大きな形にたどり着く。そうして物語はぐる回り始める。

何もないところから作り出す能力こそが最後まで人が誇れるもの。

これらの画像を見て、いくつもの物語を紡ぐ人間の想像力と同じ能力をAIが持つ日が来るのだろうか。人はAIを限りなく人間に近づかせて乗り越えさせる努力をしている。このAIの進化を止めることはできないように思える。
それでも、制作を通してまだまだAIには追い付かれないぞと頑張っている私である。