雪の降る寒い冬が想像できない日本はこれから先には熱帯になるのか。

このまま温暖化が進むと、日本は亜熱帯を超えて熱帯になると言われれて、そうなるかもしれないと思ってしまった。

このまま温暖化が進むと、日本は一体どうなるのかNETで調べると、怪談話よりもぞっとすることが次から次へと出てきた。海面が1m上昇した場合、日本の9割の砂浜が消滅する可能性があるという。 又、最高気温が摂氏30度以上になる真夏日が、1年のうち3か月以上になるらしい。

このまま地球温暖化を放置すれば、異常気象により極端な気温の上昇による熱波や集中豪雨、巨大台風により食糧危機が起こったり、海面上昇による居住地の喪失が引き起こされる。山国の日本は、海岸線沿いに町が発達しているので、被害は甚大である。

大雨がドカッと降り、地面に吸い込まれる間もなく海に流れてしまえば、地下水不足から水不足の日本になる。水不足は農産物などの不作につながる。水だけは余るほどあると思っていた日本の常識も地球規模の急激な温暖化の前には、歯が立たなくなる。

近年、年降水量が極端に少ない年が増えるとともに、少ない年と多い年の年降水量の差が次第に大きくなり、渇水と洪水が発生するリスクが同時に大きくなる。気候変動の幅が拡大する傾向は、それまで日本風土に適応していた農作物に多大な影響を与える。

河川の流量は、降雪量と降雨量を足し合わせた水量(地表到達水)によって影響を受けるという。農業用水の需要期に河川の流量が減少し、春先以降の水利用に大きな影響が生じることが考えられる。その上温暖化によりカメムシなど発生が増え、籾の上ら米の汁を吸うカメムシ類による被害で、斑点米が増加している。お米だけは自給できる日本であるが、これも過去の神話となりうる。

温暖化により海流の変化も漁業に多大な影響を及ぼしている。

最終的には、人体の 深部体温が40度に近づくにつれて、心筋や脳など組織がダメージを受け機能しなくなり、致命的な症状を引き起こす。

今はまだ問題になっていないが、AIの普及は超莫大な電力を必要とし、温暖化を加速させるという問題が起こってくる。AIは違った意味で人類を滅ぼすのか。

この温暖化の問題をAIに解決してもらおうと思っている人類は、まず自分の身の回りから考えて実行するべきである。