MRIの検査を受けたが、30分という時間は大変だった。

MRIの検査はその検査の時間が長いので体がコチコチになってつらい。

ウィキペディアによると、MRIとはMagnetic Resonance Imagingの略で日本語で磁気共鳴画像法という検査である。これは、核磁気共鳴現象を利用して生体内の内部の情報を画像にする方法である。

今回、MRIは、頭とおなかの2回受けたが、頭部の時は時間も20分で、ヘッドホンもイヤホンだったし手足の束縛もなかったので思いのほか楽だった。

しかし、腹部のMRIはお腹の上に重い重しを乗せられて固定され、マスクをしたまま呼吸を止めてと言われたときは窒息するかと思った。それにこの時は、N95のマスクをしていたので余計に息苦しかった。始めのうちはさほどでなかった腰の痛みがだんだんひどくなってきて後半は痛くてたまらなかった。30分の時間は永遠にも思われた。よくぞ直前にトイレに行っておいたものである。

終わってから担当の技師の方に言うと、肝臓は45分で心臓は1時間であるということであった。肝臓や心臓のMRIを受ける前にこの世からおさらばしなくてはと思うほどの一日であった。

頭部の時も、耳と固定部の間に詰められたものが痛くて苦痛だった。MRIを受けるときは少しでも違和感を覚える箇所はちゃんと直してもらったほうが良い。始めはそれほどでもないことが時間の経過とともに耐えがたい苦痛になってくる。

またこれから、MRIを受けるようなことがあれば、この点に気を付けたい。ほんの少しの違和感があっても遠慮せずに言わなくては。