作品のための試作

これから暫くは作品のための試作が続くことになる。箔は置いてみるまでその効果がイマイチ予想できない。その上、箔はやり直しが出来ない。それ故、私の場合は気に入ったものができるまで作り続ける。個展をすると必ず訊かれるのは、どう … Read more

パナソニックLUMIX DMC-GM1を買いました

手を酷使しすぎて腱鞘炎になってしまった。それで、手持ちで撮るデジカメはなるべく軽い方が有難い。軽くて性能が良いという条件を満たすので、パナソニックのLUMIX Gシリーズを愛用してきた。次々とバージョンアップしていくので … Read more

筆置きをグーグルで検索

ネット検索が出来るようになって、半径10メートルの世界があっという間に地球規模になってしまった。なんだか自分が急に賢くなったかのような錯覚を覚えたものである。 昨日リサイクルショップで買った筆置きの正体を確かめるため何の … Read more

筆置き

私の楽しみの一つは、リサイクルショップや骨董屋さんへ行くことである。無目的に散策したり観光することはほとんど無いが、リサイクルショップだけは、例外である。時々、掘り出し物に出会うと、鬼の首でも取ったかのように嬉しい。その … Read more

箔シート

このところ、風邪を引いてグスングスン言いながら、毎日箔シートを作っています。この方法が従来の金彩工芸とは異なっているところである。一人で家事から育児までこなし、仕事をしなくてはならなかったので、いくら時間があっても足らな … Read more

ホログラフィーの箔

箔アートの素材の中でも、従来の金彩工芸との違いは、ホログラフィーの箔が主体になっていることである。七色に光り輝くホログラフィーの箔は、カメラで写そうとすると撮影時の照明の仕方で様々に変化することである。最初の画集「箔」の … Read more

幻の墨流し-「片暈し(かたぼかし)」を再現

昭和45年、市の図書館で何気なく手に取った本に「明治以降、幻となった片暈かしの墨流し」の一文と小さな写真が掲載されていた。資料提供の欄に、たしか「王子製紙」と書かれていたように思う。この「幻」というミステリアスな言葉にす … Read more

マーブリングの2重うつし

墨流しやカラーのマーブリングの自然な造形美に見せられて、何十年もの間作品に使ってきました。マーブリングをした和紙を整理していると、30年も前に作成した「2重うつしのマーブリング」が出てきて懐かしく思いました。私はいつも何 … Read more

彩色

今日は一日彩色作業。 プロの画家やデザイナーにも個人としての好みのカラーがあるのはあたり前です。が、仕事となるとそういうわけにもいきません。色を使いこなさなければなりません。いかに多くの組み合わせを実際に体験したかによっ … Read more

パレットの万華鏡

今日も万華鏡に凝っています。どの様な作品なら万華鏡で見た時きれいに見えるか解ってきたので、万華鏡で見るためだけの作品を作ることにしました。万華鏡で見ながら色をおいていきます。しかし、なかなか思った様にはなりません。 皮肉 … Read more