トラブルが起こっても動じない仲介業者の賢いやり方と現状。

「地上げ屋と言うと一昔前の暴力的な手段に訴えて追い出すというイメージであるが今ではこのような地上げ屋はいない。現在では底地(借地権付の土地)専門業者とか仲介業者と言って、ビジネスライクに法を侵さず営業を行っている。一見胡 … Read more

記録魔の父が自分の片思い日記を母に見つかって大変なことになった思い出話。

恐ろしいほどの記録魔の父の特性は、この度の建物を勝手に断りもなく壊された事件の場合、いっぱい色んな記録が出てきてプラスに働いた。しかし、随分以前になるが、記録好きの父が自分で自分の首を絞めてしまったことがある。 几帳面な … Read more

契約書を書いた司法書士を探し出して、地上権が付いていたことが判明。少しやれやれ。

売り主のおじいさんに再度確認に行ったら、記憶がどうもあやふやで心もとない。ただ地上権は成立していたことだけは断言してくれたが、証拠はない。そこで、父の残した記録を探しまくっていたら、司法書士が制作したと思われる建物の売買 … Read more

地上げの仲介業者との話し合いは、地主側の提案「穏便に解決したい。」と言うがその中身は・・・

本日金曜日、地上げ屋と思われる仲介業者の担当が一人でやってきた。話していてわかったことはこの担当者は、大卒で宅建の免許も持っているそうで結構温和でソフトな人であった。ただ、のらりくらりと話をかわすのが実に上手である。 私 … Read more

法務局と警察と解体現場の三点運動にヘロヘロ。ストレス満杯。法律って何だ?

「無断で解体作業が始まっていた建物」の続き。 会社と言っても、父がが経営していた商店であるが、父のこの建物に関しての取引は、私が結婚して家を出てからのことであるので立ち会ったことがない。しかし、実家に帰るたびに父は晩酌を … Read more

業務スーパーの「欧風マヨネーズスタイル」を一度食べたらやめられない。

近頃、業務スーパーへ行くとかならず買うものの一つに「欧風マヨネーズスタイル」がある。初めは、わざわざこんな瓶入りのマヨネーズなんかと思ったが一度買ってみたのである。チューブ入りのマヨネーズのほうがずっと便利で衛生的である … Read more

ある日、会社の倉庫を解体屋が取り壊していて驚愕。目が点、脳が停止!「おまわりサーン」

先日、会社のあまり使っていない倉庫を見に行ったら、ナナンと解体屋が寄ってたかってショベルカーなどを使って取り壊している最中であった。 目が点になるとはこの事。眼の前の事実が認識できないのである。ボーとしながら、解体してい … Read more

ネガティブ型の人は破滅に向かっている時、なぜ方向転換できないのか。

人はネガティブになったりポジティブになったりしながら生きているが、ネガティブな傾向から方向転換しにくい人がいる。
ネガティブとはマイナスすなわち死の方向を向いているのである。それに反してポジティブすなわちプラス方向とは生命の輝く方向を向いているのである。同じ生きるのなら、生命の輝き、生きる喜びの方向を向いて生きたいものだと考えるのが普通である。


ネガティブな人は心の奥に破滅願望を抱えている場合が多い。この破滅型の人の根は深い。10歳までの生育環境が大いに関係してくる。育つ環境は子供には選べない。育つ環境というのは毎日受ける洗脳のようなものである。もし自分のポジティブ傾向がどうしても方向転換できなくて悩んでいる人がいるならば、それはあなたのせいではないということである。


自分が根の深いネガティブ人間かどうかは、不安と不満、そして憎しみと恨みと怒り悲しみの感情にとらわれていることが多い華道家で判断することが出来る。もし、ネガティブ傾向が強い場合、根が深ければ深いほど自分の力だけではどうにもならないのである。


ネガティブ人間は自分の方から破滅に向かって行くのは、常に潜在意識の方向がマイナス方向を指しているからである。それ故、物事がうまく行っている時でも、「こんなはずはない」と思い自分の方から破滅に向かって行くのである。このような失敗が続くと、挫折感から自己否定が増し自信を失って自分は何をやっても駄目なんだと思い込み、いよいよ破壊傾向に傾いていくのである。


失敗して当たり前の不幸な自分に慣れてしまうと、幸せな自分というものには居心地が悪くなり、自滅的要素ばかりを自ら引き寄せてしまう結果となる。
やがてこの傾向がエスカレートすると「自分は人に好かれない」という気持ちが「自分は絶対に人に嫌われる」という確信に至り、他人の生活まで破壊するようになる。


この負の悪循環を一体どうしてプラスにするのかと言うと、自分ひとりの力だけではどうにもならないのである。だからと言って誰かが自分の一生を犠牲にしてでも助けてくれることはない。余程優秀なカウンセラーにかかった場合は少しぐらいはましになるかも知れないが、破滅願望のある人間は他人に対する不信の念が強いので、人の忠告を素直に聞くとも思えない。


この不幸なスパイラルに飲み込まれている場合、自分にその破壊願望が向くと自傷行為や自殺に結びつくし、他人に向かうと暴力行為や殺人に及ぶ。
新聞やテレビのニュースを見ていると、この不幸な負のスパイラルの結果だと思われる事例に多々出くわす。

普通はこの負のスパイラルと正のスパイラルの間を行ったり来たりするものである。大体は、沈む底まで来たら人は生きようとして自然に浮かび上がるものである。
この浮かび上がる時の状況を考えると、退屈になりすぎたり、やりたいことが見つかったり、人からの優しい言葉だったりするが、一番は褒められたり感謝されることだと言う結果が出ている。

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