目には見えない香りの世界を描いてみた作品「香曼荼羅」
生まれつき音と臭いの感度が良すぎて生活に差し支えるほどであったが、年とともに少しづつ限界値が低くなってきたようである。特に香りに関しては良いこともあった。雑踏の中ですれ違う人の香水の香りに魅了されて、自分でも香水を買うこ … Read more
山﨑惠水公式サイト
生まれつき音と臭いの感度が良すぎて生活に差し支えるほどであったが、年とともに少しづつ限界値が低くなってきたようである。特に香りに関しては良いこともあった。雑踏の中ですれ違う人の香水の香りに魅了されて、自分でも香水を買うこ … Read more
自販機横の二つ目ゴミ箱さんに、あふれんばかりに空き缶やペットボトルが捨てられているのを見てきたが、こんなにギューギューに押し込まれているのは初めて見た。 自販機横の二つ目ゴミ箱さんは、生きているようで私にとっては仲良しの … Read more
息子が嬉しそうに買ってきた「透明プリン」。私も興味津々で無色透明のプリンをあっちこっちから眺め回す。 蓋を開けてみるが、全く無色透明で愛想がない。これが1個190円とはちょっと高いような気もする。 この透明プリンを作った … Read more
まな板が古くなったので買い替えたが、兎に角重たくて腱鞘炎になりかけた。毎日のことなのでまな板は、軽い方が絶対いいという事で、NET中を駆け巡り、超軽量まな板を探したのがこのまな板「超軽くて包丁にやさしいまな板」である。 … Read more
まだホログラムの箔を今の様に使いこなせなかったころ、幅広の粘着両面テープに転写箔を貼り付けたもので、抽象的に曼荼羅風に配置した画像を時間の許す限り作り続けていた時があった。当時は、ホログラムの転写箔の種類も少なく、重ね貼 … Read more
業務スーパーで見つけた小さい包みのスイートラスクは見かけによらない食感と味であった。ラスクと言えば、食パンなどの薄切りににシナモンシュガーをかけて焼いたものを思い浮かべるが、このラスクは全く違っていた。 包みの中にはたっ … Read more
最近のAIの進歩には目を見張るものがある。それでも人間には、AIにはできないイメージを創造する直観力がある。墨のシミのようなものから、思い描いて想像する世界の豊かさがある。 小さい形を追っていくと大きな形にたどり着く。そ … Read more
蛇の文様は蛇紋というらしいが、竜の鱗紋とは違ってかなり色んな文様がある。丸い文様のある蛇を描くためにあれこれ試す。 夜寝る時、絵のことを考え始めると邪魔になることがないので集中しやすい。ここんところ、一筆蛇の文様のことば … Read more
一筆蛇の練習をしているが、つい脱線していたずら書きをしてしまう。しかし、このいたずら書きから色んな作品が生まれてきたのも事実である。この遊びの要素があったので、絵の制作にあってスランプを感じることなく今までやってこれたよ … Read more
大阪の夏は暑い。暑い上に湿度も高い。その程度が温暖化でますますひどくなってくるようである。このまま温暖化が進んだら大阪は熱帯になってしまうかもしれない。大阪はハワイになる。(ハワイは一体どうなるのか。) だから毎日少しで … Read more