平成最後の日、GIGAZINEの社員は旧社屋に立て籠もりつつ、迎え撃つための作業に専念。
今日は平成最後の日。日本列島は、行く年来る年にわいている。しかし、GIGAZINE有志は昨日から旧社屋に泊まり込んでいる。 左手奥に見える平屋の木造家屋が今回ぶっ壊された倉庫で、右端がGIGAZINE旧社屋。 道を挟んで … Read more
山﨑惠水公式サイト
今日は平成最後の日。日本列島は、行く年来る年にわいている。しかし、GIGAZINE有志は昨日から旧社屋に泊まり込んでいる。 左手奥に見える平屋の木造家屋が今回ぶっ壊された倉庫で、右端がGIGAZINE旧社屋。 道を挟んで … Read more
今回の無茶な地上げの原因は、お金の亡者がタックルを組んだところから始まったのだが、彼らが唯一想定しなかった相手に出くわしてしまった。 その上、この家に執着した記録魔のじいさんがいたこと。何でも書きまくる。「この家も土地も … Read more
今回の事件は簡単に言うと、「建物を破壊した」という一言に尽きる。もう少し詳しく言うと、「何の予告もなくショベルカーで建物を解体しようとしている所を見つかってしまった。」ということである。で、やめさせるために持ち主は警察に … Read more
勝手に建物を破壊されてしまったのだけれど、建物と認められる条件とは何かとふと考えた。 建物である限りに置いては登記可能だという観点から考える。 不動産登記規則第111条によると、「建物は、屋根及び周壁又はこれらに類するも … Read more
エムズジャパンのK氏は、GIGAZINEの編集長が見せようとした登記簿の原本を見るまいとして奪い取ってコンクリートの床に叩きつけた。その登記簿は汚れたが役に立たないと言うほどではなかった。 しかし、この行為は犯罪スレスレ … Read more
誰でもが、出入りできる状態の建物から物を持っていっても犯罪ではないというのは成立しない。 置いてあるものを所有者に断りもなく失敬するのは違法である。財物が被害者の占有を離れていた場合には占有離脱物横領罪、被害者の占有の下 … Read more
2回目の手が滑ったという解体工事の跡をよく見てみると、画像には見慣れないものが写っていたので、もう一度よく見てみると、自動車のストッパーや、丸いコンクリートのようなものもある。 この写真を見れば、ショベルカーの手が滑って … Read more
近頃本当に疑り深くなってしまった。知らない人を見るとなにか怪しく思えて仕方ない。 先日もインターホンが鳴るのでモニターを見てみたら、サラリーマン風の三〇代ぐらいの男性が、「ちょっと玄関口までお願いします。」という。何の用 … Read more
地上げと言うと、「悪」という先入観があるが、それはバブルの頃、立ち退きを拒んだ家に暴力団がトラックで突っ込んできたりしたニュースがお茶の間を賑わせたからである。それでも、建物に住んだり建物の所有者には前もって買い取り交渉 … Read more
日新プランニングが建築の設計を依頼した建築事務所とは一体いかなる会社なのかと、GIGAZINEの編集長は実際にその事務所に赴いた。 編集長が行ってみるとちょうど担当者がお昼ご飯から帰ってきたばかりだったので、話を聞くこと … Read more