紙芝居「三つどもえ、いや、地主と地上げ屋たちの1対2の醜い戦い。」

今回の無茶な地上げの原因は、お金の亡者がタックルを組んだところから始まったのだが、彼らが唯一想定しなかった相手に出くわしてしまった。 その上、この家に執着した記録魔のじいさんがいたこと。何でも書きまくる。「この家も土地も … Read more

刑事事件の告訴状は警察が書くと言っていたのに。これが民事でしかないとしたら・・・大変!!!

今回の事件は簡単に言うと、「建物を破壊した」という一言に尽きる。もう少し詳しく言うと、「何の予告もなくショベルカーで建物を解体しようとしている所を見つかってしまった。」ということである。で、やめさせるために持ち主は警察に … Read more

表札や登記簿を剥がして持って帰る行為は占有離脱物横領罪か、それとも器物損壊罪か、もしくは窃盗か。

誰でもが、出入りできる状態の建物から物を持っていっても犯罪ではないというのは成立しない。 置いてあるものを所有者に断りもなく失敬するのは違法である。財物が被害者の占有を離れていた場合には占有離脱物横領罪、被害者の占有の下 … Read more

駐車場のカーストッパー・その他が山崎の家の中に捨ててあったのは不法投棄か。

2回目の手が滑ったという解体工事の跡をよく見てみると、画像には見慣れないものが写っていたので、もう一度よく見てみると、自動車のストッパーや、丸いコンクリートのようなものもある。 この写真を見れば、ショベルカーの手が滑って … Read more

先日やって来た警察が本物かどうか確かめられず困ったが、本物の科捜研の刑事だった。

近頃本当に疑り深くなってしまった。知らない人を見るとなにか怪しく思えて仕方ない。 先日もインターホンが鳴るのでモニターを見てみたら、サラリーマン風の三〇代ぐらいの男性が、「ちょっと玄関口までお願いします。」という。何の用 … Read more

「正しい地上げ」と前代未聞の「犯罪的な前代未聞の今回の地上げ」

地上げと言うと、「悪」という先入観があるが、それはバブルの頃、立ち退きを拒んだ家に暴力団がトラックで突っ込んできたりしたニュースがお茶の間を賑わせたからである。それでも、建物に住んだり建物の所有者には前もって買い取り交渉 … Read more

GIGAZINEの編集長が事件現場に偵察に来た建築事務所に行って話を聞いてきた。

日新プランニングが建築の設計を依頼した建築事務所とは一体いかなる会社なのかと、GIGAZINEの編集長は実際にその事務所に赴いた。 編集長が行ってみるとちょうど担当者がお昼ご飯から帰ってきたばかりだったので、話を聞くこと … Read more