雲母(うんも)をUVレジンで硬化させると不思議な輝きが現れた。
雲母は鉱物の一種で6角形の結晶で薄く剥がれ、別名「きらら」とも呼ばれるようにキラキラと光るので細かく砕いて日本画の材料などにも使われる。江戸時代の版画などにも「キラ刷り」と言われ、雲母は重宝されてきた。 たまたま、画材屋 … Read more
山﨑惠水公式サイト
雲母は鉱物の一種で6角形の結晶で薄く剥がれ、別名「きらら」とも呼ばれるようにキラキラと光るので細かく砕いて日本画の材料などにも使われる。江戸時代の版画などにも「キラ刷り」と言われ、雲母は重宝されてきた。 たまたま、画材屋 … Read more
今回は、金色ホログラムの転写箔を使ってパーツを作る。このパーツはそのままアクセサリーにもなる。 花びらのような、葉っぱのようなパーツが出来た。 以上の中から5個を使う。グリーンのオーロラフィルムの入ったものは統一が取れな … Read more
このマティエールを出すのに一苦労。山ほどの失敗を出したが、結局は墨で成功した。 墨とホログラムの箔がこんなに合うとは以外であった。 眠れぬ夜に闇を見つめていると、何やら得体の知れないモヤモヤが見えてくる。そのモヤモヤが、 … Read more
前回は半円球ばかりだったので、今回はフラットな形に成型してみた。 【関連記事】 KEISUI ART STUDIO | 自作のレジン宝石「篝火(かがりび)」が完成。 ダイソーのシリコン型を使って成形したので、中央だけがへ … Read more
今までひたすらフラットな箔の使い方ばかりを試みてきた様に思う。アクセサリーのパーツを絵画に使うと言う発想は思いつかなかった。 今回は、境界線を取り除いてボーダーレスのアートを試みることにした。 ブルーのぼかしにホロ箔で構 … Read more
リサイクルショップで見つけた葉っぱの額縁。3連になっている。新品でもある。 自然素材で出来ている。一番上の額。 真ん中の額。一見すると同じに見えるが、よく見ると色が違う部分や形の違いが分かる。 一番下の額。手作りなのは一 … Read more
おみやげに頂いた「造幣せんべい」。昔から造幣局内のお土産売り場で売られている。懐かしいおせんべいである。 ウィキペディアによると 「造幣局内売店の土産品「造幣せんべい」は、神戸亀井堂総本店が製造して煎餅両面に1円  … Read more
花火のように模様が変わるホログラムの箔。以前から作ってみようと思いつつそのままになっていた。 時々、楽しみは後にとっておくというクセのため、結局、周りのどうでもいいことに時間を使って肝心なことができなくなってしまうことが … Read more
パワーストーンなるものを全く信じてはいない。しかし、日本のオルゴナイトは本来の意味合いから外れて、何と美しいことか。 鉄くずだらけの薄汚いオルゴナイトばかりだったら、私も作ってみようとは絶対思わなかった。 昔から、古代の … Read more
10日ほど前から、毎日、ガラスグリッター「メタシャイン」を使ってなんとか思いの人口宝石を作るためにあれこれ試行錯誤を繰り返していた。癌になって以来、実質上引退状態なのに、近頃は以前と変わらないぐらい忙しい。ただ、自分のし … Read more