山﨑 惠水
アクアリウムのイメージを払拭
アクアリウムの既成イメージを、一度払拭するために、抽象化してみる。何も知らない人に見せると、誰一人として水槽をイメージした人は居なかった。しかし、これは水槽であると前もって報せておくと、総てのヒトが、魚や海草を認識する。 … Read more
アクアリウムのイメージ
少しはましになったかなと思うものの、これじゃ落ちていても拾わない。どうしてかと、一時、作るのを止める。そして、違う観点で見るために、NHK文化センターの教材にアクアリウムを採用してみる。その結果、ヒトがいかに既成概念で物 … Read more
気に入らないアクアリウム
一作目のアクアリウムは、はっと我に返ってよく見てみると、全然良くない。そこで、アクアリウムの雑誌を古本屋で買ってきて、アレコレ観てみると、こんな単調な物ではダメだという結論に達した。で、もう一度やり直し。しかしこれも、「 … Read more
アクアリウムを箔で作る
魚は食べるのも好きだけれど、観るのも大好き。実家の父は、長い間、大きな水槽で熱帯魚を飼っていた。観ていて倦きないぐらい美しいが、世話をするのがもの凄く大変そうだった。水族館には時々行くが、やはり自宅に水槽が欲しい。が、世 … Read more
100号の油性マーブリングに挑戦
今までの制作で大変な思いをしたのは、この作品で、車両用塗料による油性マーブリングである。写し取るシートは、車に貼るカッティングシート。この一連の制作では、およそ100号の作品を作るため、一回り大きな組み立て式の木枠を作っ … Read more
0号作品のトリミング写真
この写真は、0号の作品の部分である。しかし、「これは100号の作品である。」と言っても通用しそうである。その原因は、七色に光るホログラフィーの箔のせいではないかと思う。箔アートの作品は、素材自体の持つインパクトの強さ故、 … Read more
ハサミ(箔シートと紙を切る)
この写真は、着色した箔シート(ポリエステルフィルムに金属蒸着したもの)から小さい魚を切り抜いた後に残ったものである。一番細い部分の幅は、約0.3ミリ。そんな箔シートのくずは、観ていて倦きないぐらい繊細で美しい。これらの箔 … Read more