「底地」の「地上げ」はむつかしいわけ。
地上げと一言に行っても色々ある。 普通の家は、自分の土地の上に自分の家が建っている。この場合の地上げは、小さな土地付きの家を買い上げてひとまとめにして広い土地に大きな建物を建てるための土地取得交渉である。 バブルの頃は土 … Read more
山﨑惠水公式サイト
地上げと一言に行っても色々ある。 普通の家は、自分の土地の上に自分の家が建っている。この場合の地上げは、小さな土地付きの家を買い上げてひとまとめにして広い土地に大きな建物を建てるための土地取得交渉である。 バブルの頃は土 … Read more
初めて見る珍しい土地の売買契約書に唖然とした。 何しろ何千万円の土地売買契約書であるから割り印や捨印、自筆署名捺印ぐらいはあるものと思っていた。契約なんかは両者が納得していれば口約束でもいいということであるが、後々、揉め … Read more
地主が訴訟の陳述書に一生懸命10年時効取得について書いている。自分がいかに問題もなく10年以上自分の倉庫として使ってきたかを事細かく書き綴るのである。初めの頃には一切其の話はないが途中から急に出て来るのである。 しかし、 … Read more
Twitterに挙げられていた次のような登記簿を編集長が見つけた。早速、弟が法務局へ登記語を取りに行く。 ありがとうPM君。私達全く気づかなかった。 東端の家は持ち主が代わり、平成13年4月1日に地主は遺族より贈与を受け … Read more
建造物等損壊罪は故意犯に対する罰則のみで、過失で建造物を損壊させた場合は、犯罪には問われない。それ故、故意性を証明しなければならないのが厄介な点であるが、嘘をついている場合はどこかにそのほころびが出るものである。一応この … Read more
被害届から告訴受理まで長かった警察による事情聴取もやっと終わったようだ。11月18日が最終の事情聴取となった。 合計3回に渡って実力行使の解体作業で建物を滅失しようとした地上げ屋。 告訴状受理のためにも警察はその建物の損 … Read more
弁護士に会う機会が多くなる。先日も弁護士事務所へ行って色々打ち合わせをしたが、弁護士がいうのには「裁判官は書類重視なので、何でも書式にしなければならない。世間の常識ではとか、普通は、なんてことを言っても何の役にも立たない … Read more
色んな人と話をしていて、恫喝裁判という言葉を初めて聞いた。 恫喝とは、調べてみると「大声で怒鳴り、相手を怖がらせて強引に自分に有利なように話を進めようとすること。」と書かれている。まさか裁判で怒鳴り散らすことではないと思 … Read more
旧社屋の4階から雨漏りがして外壁工事をすることになった。しかし、この社屋の2階にはGIGAZINE東倉庫を見張る防犯カメラを取り付けてある。工事の間だけでも取り外せばと思うが、この防犯カメラのおかげで、日新プランニングが … Read more
10月18日(金)に大阪地方裁判所から仮処分決定の書類がGIGAZINN編集長に届いた。 東倉庫も風雨のせいで次第に荒れ果ててくる。その玄関に裁判所からの仮処分決定の紙がはられている。 仮処分決定は、権利保全に必要な暫定 … Read more