トラブルが起こっても動じない仲介業者の賢いやり方と現状。

「地上げ屋と言うと一昔前の暴力的な手段に訴えて追い出すというイメージであるが今ではこのような地上げ屋はいない。現在では底地(借地権付の土地)専門業者とか仲介業者と言って、ビジネスライクに法を侵さず営業を行っている。一見胡 … Read more

契約書を書いた司法書士を探し出して、地上権が付いていたことが判明。少しやれやれ。

売り主のおじいさんに再度確認に行ったら、記憶がどうもあやふやで心もとない。ただ地上権は成立していたことだけは断言してくれたが、証拠はない。そこで、父の残した記録を探しまくっていたら、司法書士が制作したと思われる建物の売買 … Read more

地上げの仲介業者との話し合いは、地主側の提案「穏便に解決したい。」と言うがその中身は・・・

本日金曜日、地上げ屋と思われる仲介業者の担当が一人でやってきた。話していてわかったことはこの担当者は、大卒で宅建の免許も持っているそうで結構温和でソフトな人であった。ただ、のらりくらりと話をかわすのが実に上手である。 私 … Read more

法務局と警察と解体現場の三点運動にヘロヘロ。ストレス満杯。法律って何だ?

「無断で解体作業が始まっていた建物」の続き。 会社と言っても、父がが経営していた商店であるが、父のこの建物に関しての取引は、私が結婚して家を出てからのことであるので立ち会ったことがない。しかし、実家に帰るたびに父は晩酌を … Read more

ある日、会社の倉庫を解体屋が取り壊していて驚愕。目が点、脳が停止!「おまわりサーン」

先日、会社のあまり使っていない倉庫を見に行ったら、ナナンと解体屋が寄ってたかってショベルカーなどを使って取り壊している最中であった。 目が点になるとはこの事。眼の前の事実が認識できないのである。ボーとしながら、解体してい … Read more

「建築施工管理チェックリスト」は新築・増改築・リフォームの必読書。

6年前、奈良に家を建てた時、施工会社のいい加減さが解ってきて慌てて紀伊国屋で選んだのがこの本、「建築施工管理チェックリスト」である。 今でも後悔するのは、施工会社の「信頼してほしい。」の言葉に乗せられたことである。他人を … Read more

国交省は何故建築業界性善説を取るのか。

自宅から離れた工事現場ではあっても、建築士や工事監理者は、建築主に現場説明をする義務がある。 資格試験のある業種というものは、一般素人には理解が難しいからという前提に立っているからこそ存在価値がある。 特に基礎の場合、い … Read more