箔の切れ端を撮る

箔アートの作品を作ろうとしたら、まず箔素材の準備から始まる。細く切ったり形に切り抜いたりしたものが沢山できる。 素材を見ているだけで綺麗だな~と、見とれることがある。で、時々、写真を撮る。一回限りの画像である。これは幅0 … Read more

Pixelstick(ピクセルスティック)で魚を泳がせる。

この魚をPixelstickで泳がせてみようと思い立った。明度と彩度をあげないと暗くなるので、データとしての画像はこのようになる。 いつもの様に振り回したら、どのように魚なのか見分けすらつかない。 ゆっくり歩いてみる。頭 … Read more

Pixelstick(ピクセルスティック)と扇の組み合わせ

Pixelstickの画像に球や花を加えてみたところ、お互い同士が引き立てあってとてもいい感じの空間を作ったので、幾つもの画像を作ったが、マンネリ化してきたので、他の試み考え始めた。扇の画像だけは掃いて捨てるほどあったの … Read more

十二支の彫刻オブジェ

光陰矢のごとし。もう11月である。クリスマスまでに年賀状を作らねばならない。来年の干支は羊である。自慢じゃないけれど羊の絵なんか描いたことがない。 ものぐさの私は考える。毎年使える年賀状はないかと。例えば、十二支全部が描 … Read more

コスモスの写真に四苦八苦

コスモスが咲く時期になった。いっぱいコスモスの写真をとったが、風が吹いて花は揺れるし、蜂はブンブンと飛ぶしでピンぼけの写真が山ほど残った。 これらの写真を見ていると、秋というより春である。 どのみちピントはボケているんだ … Read more

日本の扇の構図について

日本の扇の構図は、世界に類を見ないものである。日本美術の通説によれば、扇の要を中心とした構図であるとして、もと扇絵を描いていた俵屋宗達の絵の中心を、扇の要の位置に収束するように無理な補助線を引いて証明して見せている。一見 … Read more

置物かな?

少し前、千里の日本庭園に行った際、岩場の上に置かれた鷺の置物を見て、うまい具合に置かれてあると感心して写真を撮って目をあげたら、いるはずの場所に鷺はいなかった。絵に描いたような具合だったので、てっきり置物だと勘違いしてし … Read more

クラゲに顔を付けてみた。

クラゲに感情移入しにくい原因は、顔がないからであると思う。特に目さえあれば、なんとかなるような気がする。 色々探してみて、この魚の顔を移植することにした。 ん?ちょっと愛嬌のあるクラゲかな。しかし、漫画ティックに見えるか … Read more