人間の意識とはなにか

人間を人間たらしめているものは意識であろう。では、意識とはなにか。 最近の研究では、意識とは情報の統合であり、地球上では、人間独自の脳の構造であり、それには、重力素子が関与しているということである。 人間の脳が活動をやめ … Read more

海に眠る人たち

海で亡くなり、その遺体が家族の元へ戻らなかった人達へ哀悼の意を込めて制作。 どんなに多くの人々が海に消えていったことか。 戦争で、海難事故で、密航船で、海賊い襲われて、そして昔は海は交通手段の一つであったから、多くの船が … Read more

名もなき人たちの死

今日、「クローズアップ現代」で沖縄の悲惨な戦争の犠牲者になった人たちの番組を見た。随分前、初めて沖縄に旅行に行って、戦争の爪痕を見るにつけて、観光なんて吹っ飛んでしまったことがあった。 一家全滅すると子供の名前もわからな … Read more

兵士の死

世界の何処かでいつも戦争が起こっている。戦争が起こっているところには必ず兵士がいる。若い兵士たちを見ると、まだ子供の面影を残す。死ねば、二度と家族と食卓を囲むこともない。恋人と愛をささやくこともない。友達との楽しいひと時 … Read more

「がん告知」の混乱

両親の時、夫の時、がん告知を担当医から受けた時、一瞬頭の中の活動が停止。癌=「死に至る病」という思い込みは、一昔前のものだとはいえど、今だに拭い切れない。告知する医者が、冷血漢の悪魔の使いのように見えてくる。医者の方も感 … Read more

「眼に見えないもの」の恐ろしさ

人は、手で触ったり目で見たり、少なくとも5感で感知できるものに対しては、最小限認識できる。ところが、人間の5感では捉えることが出来ないものに対しては、全くのお手上げである。分子レベル原子レベルになると、人の認識をはるかに … Read more

「生者と隣合わせの死者」としての髑髏達

私にとっての髑髏たちは、生者と隣合わせの存在である。 西洋では、髑髏は死の象徴であり、時には、死神であった。一方、南米では、メキシコの「死者の日」や、ペルーなどでは、スカルはカラフルに装飾され、ご先祖様を祀るる祭りの中心 … Read more

髑髏マグネットをゲットした。

以前にリサイクルショップでどくろお灰皿を買ってお気に入りのグッズのひとつになった。 今度は、骨董屋さんで髑髏のマグネットを見つけた。一つが300円。 ところが、髑髏マグネットの画像検索してみると何と同じ様な物を50円で買 … Read more

彫刻のプロが作った灰皿

この骸骨顔の灰皿を、よくよく観てみると、リサイクルショップの片隅に放置されるような物では無いことに気付いた。どうも、石粉粘土で作ってから水性ニスを塗って、研ぎ出しをして仕上げてあるようだ。 まず、タバコが置きやすい。あば … Read more

スケルトン(11)

「おい、何か言えよ。」 「僕、頭の中真っ白。死にそう。」 「俺も死にそう。」 「貴方たち、いいかげんにしてよね。大体、生きているときから、死について考えたことも無かったんじゃないの。まあ、こう言う私だって、大した死生観が … Read more