ご先祖様、お待ちしておりました。
お盆になると、仏壇にろうそくを灯してご先祖様を迎える。昨日はお墓参りに行ってきた。暑かった。バテた。 位牌があの世とこの世の出入り口になっているらしい。我が家の仏壇には大小3つの位牌がある。父と母と夫の位牌である。 お盆 … Read more
山﨑惠水公式サイト
お盆になると、仏壇にろうそくを灯してご先祖様を迎える。昨日はお墓参りに行ってきた。暑かった。バテた。 位牌があの世とこの世の出入り口になっているらしい。我が家の仏壇には大小3つの位牌がある。父と母と夫の位牌である。 お盆 … Read more
ご先祖様いかがお過ごしですか。 又お盆の頃になりました。 足元を照らしましょう。ろうそくは足りておりますでしょうか。 お会いしたこともないご先祖様、もうすぐお会いできるかもしれませんが、今しばらくの猶予をください。やり残 … Read more
夫が縦隔腺癌になり、最後は肺がんでなくなり、今度は私が悪性リンパ種になったので、二人の息子は体質的にどれほど親の遺伝子を引き継いでいるのか知るために、マイコードの遺伝子検査を申し込んだ。先日、その結果が帰って来た。 病気 … Read more
余命いくばくも無くなった時、医者は患者に問いかける。「何か思い残すことはありませんか?」 この問に終始一貫して、「特に、」「別に」と答え続ける人がいる。 我が夫もその一人であった。 意欲がないわけでもなく、頭がまわらない … Read more
人間の創りだした詞の世界は、全てこの世にあると私は思う。特に「地獄」という言葉こそ、人間がこの世に再現してきた愚かしい世界のありようを脅かしや脅迫のために使ってきた最悪の言葉だと思う。「地獄」の次は、きっと「この世の終わ … Read more
私の骸骨たちは、日本的な衣を身にまとい、髑髏にも全面模様付き。あの世とこの世の間に位置しているけれど、ややこの世に近い位置にいる。 そして、とてもお喋りでユーモラスですらある。きっと彼らは、もう少し生きていたかったのかも … Read more
私にとっての髑髏たちは、生者と隣合わせの存在である。 西洋では、髑髏は死の象徴であり、時には、死神であった。一方、南米では、メキシコの「死者の日」や、ペルーなどでは、スカルはカラフルに装飾され、ご先祖様を祀るる祭りの中心 … Read more
1960年代、異色のうたがヒットした。ザ・フォーク・クルセダーズというグループが歌っていた。 何十年経っても、時々思いだし、やがて私の中で「帰って来たヨッパライ」=「スケルトン(骸骨)」というイメージの統合が行われたらし … Read more
今日は、春分、お彼岸である。朝からお墓参りのマイカーで道路は渋滞していた。 我が家は、父が墓を近くに移したのですぐに行ける。母が亡くなって直ぐに移した墓の中に、母の遺骨が入っているものだとばかり思い込んでいたのであるが、 … Read more