ニューヨークで買った万華鏡

1987年、ニューヨークの美術館で買った万華鏡。当時、1ドルが270円ぐらいだったから、さほど安いという感覚は無かった。 これは、「GALT TOYS」という子供の玩具を作る会社が制作した万華鏡である。 右端先端が交換可 … Read more

「小回りのきく工務店」の説明

5月26日、いわゆる「小回りのきく工務店」の社長Bと初回の打ち合わせ。この町で40年以上建築畑一筋でやって来たと言う説明。60代の団塊世代。跡継ぎの息子さんも居る。なかなか如才のない話しやすい人である。 一通りの世間話の … Read more

自家製もんじゃ焼き

散々もんじゃ焼きに文句をつけてきたが、味自体はおいしかった。家でこのもんじゃ焼きを作るとなると、問題が起こる。あのドロドロのものを、ホットプレートで焼いて食べると、テフロン加工が駄目になってしまう。そこで一工夫。 まず、 … Read more

今井町の箔アート展(細田和子)

お弟子さんの中で、一番がんばって箔アートの作品を制作されている細田さん。 毎年、自宅のある今井町で、六斎市に合わせて個展を開いている。努力家でもある。 ご主人が額装されるそうである。うらやましいかぎり。 今年は、午年なの … Read more

身内が家を建てることになりました。

身 内が家を建てることになった。今まで、私は散々建築トラブルを抱え込む羽目になり、建築関係の本を読みあさっていたので、相談を持ちかけられた。そこで、 一部始終をブログに書いても良いという条件で、最後まで付き合うことになっ … Read more

黒羽二重餅を試食

羽二重餅は、白い物という常識を覆した「黒羽二重餅」を試食してみた。包装紙まで真っ黒。 黒ごまと竹炭が、黒い色を付けているらしい。 中を開けてみると、外箱の包装と相似形のデザイン。 袋の中身は、黒いお餅に鶯色のきな粉が、ま … Read more

昔の一筆蛇を手に入れた。

小学生のころ、夏祭りの神社の夜店で見た一筆蛇の実演が忘れられなくて、それ以降、一筆蛇の技法を追いかけた。今では、一筆蛇はいくらでも書くことができるが、昔の人が描いた一筆蛇の絵を機会あるごとに手に入れるようにしている。 因 … Read more

Terry’s CHOCOLATE Orangeを貰った。

ロンドンのお土産に、Terry’s CHOCOLATE Orangeを貰った。 中を開くと、まん丸いボール状の物が入っている。 オレンジのぶつぶつの模様がプリントされたホイルで包まれている。 ホイルを開くと、 … Read more