ニューヨークで買った万華鏡
1987年、ニューヨークの美術館で買った万華鏡。当時、1ドルが270円ぐらいだったから、さほど安いという感覚は無かった。 これは、「GALT TOYS」という子供の玩具を作る会社が制作した万華鏡である。 右端先端が交換可 … Read more
山﨑惠水公式サイト
1987年、ニューヨークの美術館で買った万華鏡。当時、1ドルが270円ぐらいだったから、さほど安いという感覚は無かった。 これは、「GALT TOYS」という子供の玩具を作る会社が制作した万華鏡である。 右端先端が交換可 … Read more
5月26日、いわゆる「小回りのきく工務店」の社長Bと初回の打ち合わせ。この町で40年以上建築畑一筋でやって来たと言う説明。60代の団塊世代。跡継ぎの息子さんも居る。なかなか如才のない話しやすい人である。 一通りの世間話の … Read more
お弟子さんの中で、一番がんばって箔アートの作品を制作されている細田さん。 毎年、自宅のある今井町で、六斎市に合わせて個展を開いている。努力家でもある。 ご主人が額装されるそうである。うらやましいかぎり。 今年は、午年なの … Read more
1987年、ニューヨーク展をした時、MOMA()で買った万華鏡である。赤い筒は、ケースで、下のグレイの筒が万華鏡である。 この万華鏡自体がアート作品であるらしい。1978年にJudith Karelによって初めて創られた … Read more
身 内が家を建てることになった。今まで、私は散々建築トラブルを抱え込む羽目になり、建築関係の本を読みあさっていたので、相談を持ちかけられた。そこで、 一部始終をブログに書いても良いという条件で、最後まで付き合うことになっ … Read more
ホログラフィーの箔シートは、一昔前なら、そのまま写真に撮るのさえ難しかった。しかし、今では、パナソニックのLUMIXシリーズのGM1なら、フォロ箔の万華鏡写真ですら簡単に撮れる。フォログラフィーの箔を使った作品の撮影は、 … Read more
小学生のころ、夏祭りの神社の夜店で見た一筆蛇の実演が忘れられなくて、それ以降、一筆蛇の技法を追いかけた。今では、一筆蛇はいくらでも書くことができるが、昔の人が描いた一筆蛇の絵を機会あるごとに手に入れるようにしている。 因 … Read more
ロンドンのお土産に、Terry’s CHOCOLATE Orangeを貰った。 中を開くと、まん丸いボール状の物が入っている。 オレンジのぶつぶつの模様がプリントされたホイルで包まれている。 ホイルを開くと、 … Read more