明治屋の「さんまの塩焼き」を試食

魚の缶詰で、美味しいものにはなかなか出会わない。この明治屋のさんまの塩焼きにはちょっと期待を持った。 「かぼす味」という一言が、きっと今までのものとは違うという期待イッパイにした。 中はこんなぺたんこな金属容器。 開けて … Read more

名もなき人たちの死

今日、「クローズアップ現代」で沖縄の悲惨な戦争の犠牲者になった人たちの番組を見た。随分前、初めて沖縄に旅行に行って、戦争の爪痕を見るにつけて、観光なんて吹っ飛んでしまったことがあった。 一家全滅すると子供の名前もわからな … Read more

頂いた素焼きの箸置き

箸置き好きの私に、知り合いがちょっと変わった箸置きをプレゼントしてくれた。 大きさが8センチぐらもある素焼きの箸置き。1つずつ手作業で作ってある。ラーメンやら寿司が海外で受けているようであるが、きっとそのうちジャパニーズ … Read more

丸ズッキーニを試食

丸いズッキーニ。カボチャに似てる。もともとズッキーニはかぼちゃの仲間なのだから、かぼちゃのような形をしていても不思議はないなず。 この丸ズッキーニは、中に詰め物を入れるのに使うのが一般的な料理方法らしい。 小さいものは皮 … Read more

GLION MUSEUMを見学のために大阪築港へ

車好きの息子が、朝からクラシックカーの展示会に大坂の築港へ意気揚々と出かけていった。ところが息子が帰って来て報告を聞いてびっくり。 この展示会、警備の男性というか説明員が3名、女性が2名。人手不足で大丈夫かなという感じだ … Read more

ゴッホの画集が私の宝だった頃

書庫を整理していたら、懐かしいゴッホの画集が出てきた。外箱があまりに汚くなっていたのでフィルムを取り除いてキッチンペーパーで吹いたら綺麗になった。1966年、河出書房から出版されている。定価490円。高校生の頃に近くの本 … Read more

扇形の朱泥銘々皿

これも随分以前に、骨董屋で見つけた銘々皿である。 朱泥の陶器は、急須や湯のみはよく見かけるが、銘々皿は珍しいのではないか。 5客揃である。 2枚の扇面が重なっており、後ろの扇面の端が折れ曲がっているという凝ったデザインで … Read more

箔アートの技術の継承

箔アートは、私が次から次へといろんな技術を用いるようになるので、一般のお弟子さんでは、なかなかすべてを修得することが難しい。 「門前の小僧習わぬ経を読む」のことわざ通り、時々作品の制作や素材作りを次男に手伝わせているうち … Read more

「加賀の太きゅうり」を試食

加賀の太きゅうりを買った。普通のきゅうりの3倍の太さはある。 皮は薄くて柔らかい時はそのまま食べて良いという事であるが、少し固そうだったので今回は全部ピーラーでむいた。 断面はこんな感じ。大きな穴。 薄切りにして、梅酢に … Read more

たち吉の扇形銘々皿

リサイクルショプで見つけた扇形の銘々皿。見慣れたたち吉の化粧箱。 5枚一組。 黒の塗りに金色の廻り縁と銀色のアクセント。銀色の麻葉の模様も気に入った。何よりも、アクセントの位置と面積の比率が抜群である。 「塗り物の上手な … Read more