抽象画の楽しさ

この作品は、直線と斑点で構成されていて、見る人によって、山にも河にも街にも、公園にも見える。 抽象画は描く方も見る方にも想像する自由がある。抽象画は分からないという人は、決して想像力の貧困というわけではない。 言葉で解か … Read more

変人の弟子が出来ました。

20代の弟子が出来ました。ひとはこの弟子のことを変人だという。何故に変人かというと、絵を描くこと以外、全て拒否。それを聞いて、私は喜んだ。 こんなやつでないと、教える気にはならない。最後の砦のように、これがなくなったら私 … Read more

だれにでも作れる抽象画

抽象画なんて難しいと思う必要はない。これほど簡単なものはない。そして楽しい。 ストレス発散にはピッタリである。この作品は、下地に箔の残った切れ端をいい加減に貼って、その上から絵の具をぽたぽた落としただけのもの。しかし、隙 … Read more

名店伝説「らーめん弥七」を試食

大阪の中津にある行列のできるらーめん弥七。とにかく並んでまでは絶対嫌なので、アイランド食品の銘店伝説が手に入る時はかならず買う。 らーめん弥七は醤油ラーメンが評判であるが、なにしろこちらは選べるような立場にないので、ある … Read more

2015-「赤いこだま」完成

作品「2015-赤いこだま」が完成した。 今年に入ってから、フランスを皮切りに、次々と起こるイスラム国のテロや誘拐惨劇。あまりの悲惨さに言葉を失う。 私の信条は、殺人に良いも悪いもなく単なる「人殺しだ」ということである。 … Read more

「雪」ー作品指導

雪の結晶の形は、千差万別で見ていて飽きない。窓に積もる雪をテーマに制作させる。 これだけでも良いが、もう少し変化をつけてみる。 ブルーのシートやホログラムのシートで創った色んな雪を、更に加えてみる。自然に雪の形を置くとい … Read more

レッドブルて何?

レッドブルという名を時々聞くが、一体何の名前だろうと思っていた。 コンビニでコーヒーを買おうとして偶然見つけたレッドブル。普通の清涼飲料に比べて値段が高かったが、一度買ってみることにした。 意識の端っこから真正面に躍り出 … Read more

父の思い出ーⅡ「かぼちゃ」

黄色いかぼちゃを見るとよく思い出すことがある。これも又、父の思い出の一つである。 父は、常に呼べばすぐに来られるぐらいの距離に母がいなくては承知しなかったのである。父が会社勤めであった頃は、母にはまだ自由になる時間があっ … Read more

父の思い出-Ⅰ「鏡餅」

父の思い出を語るとき、必ず思い浮かぶのが「目」である。目は口ほどに物を言うというが、父の場合、怒ると「目」だけの存在のように思えてきたものだ。 大阪の町中に暮らす父にとって唯一の息抜きは、奈良に建てた山小屋に行くことであ … Read more

アクアリウムの作品指導

ありきたりなアクアリウムとは違ったイメージで創ってみることを提案してみた。夕日で染まる直線的な背景に、エンゼルフィッシュたちが、縦横に泳ぎまわっている。アクアリウムといえば水色に緑の水草と相場が決まっていうが、その枠を思 … Read more