来年の一筆蛇の練習を始める。

何時も半年前ぐらいから来年の干支のことを考え始める。今年は一筆蛇の練習を始めた。 蛇に関する思い出はトラウマになるほど怖いものばかりであった。夢の中でも時々蛇の悪夢に悩まされる。 しかし、悪夢が好奇心に変わったのが中学生 … Read more

織姫と彦星は恋人同士ではなくて、何と夫婦だったという事を知って描いた絵。

私の誕生日が7月なので、七夕祭りに便乗して楽しくやろうという事にしているが、何しろ子供が息子なのでどうもうまくいかない。それで、七夕祭りの記念に織姫と彦星の絵を作成することにした。その時、念のために織姫と彦星の伝説を詳し … Read more

魚達のハロウィンを知っているかな。

ハロウィンは世界中でやっているけれど、海の中のハロウィンはまだ見たことがない。 で、魚達に聞いてみることにした。 深い海の岩場の陰からハロウィン衣装に身をやつしたカラフルな魚が出てきて、「お化けだぞー」と凄味を利かす。 … Read more

「野分(のわき)」とは台風の古称で、源氏物語54帖中の一つを描いたもの。

野分とは台風の古称。二百十日の頃、野の草を吹き分ける強い風のことである。
上記の絵は随分以前に描いた『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ自作の「野分」である。


現在は日本列島の南東に台風18号が東北に進んでいる。
先週の火曜日、大雨の降った日、信号を慌てて渡り転んでしまって助け起こされた。全身びしょぬれになってへこんでしまった。野分ではなく「水分(みずわき)」である。


衛星写真もなかった平安時代は台風の予報なんかがあったのだろうか。ひたすら空を見上げて雲の様子を眺めて予知していたのかもしれない。海辺に暮らしている漁師さんなんかは雨の匂いが分かるという話である。大したものである。

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6月30日の「人魚の日」は東欧のベラルーシ-の夏至祭に由来する。(日本の人魚伝説や小説を整理)

6月30日は人魚の日であるのを知ったのはつい最近のことである。人魚の日とされる「ルサール」は東欧のベラルーシの首都ミンクスで6月中旬の日曜日に行われており、6月30日に決められているわけではない。ルサールカ(女の霊で厳密 … Read more